ALSA Integrationは、毎年5月に新入生歓迎イベントとして行われる、6大学合同の学術企画です。略してAIと呼ばれます。 例年、新入生・上級生合わせて100名ほどが参加する、ALSA Japanの国内企画としては最大の規模を誇ります。
ALSA Integrationでは、法学生が、法学生相互および、実務家もしくは学識者との交流対話を分科会形式で行い、 学生として社会にあるinjustice(不正義)を法を基調として考察します。 それを通して、今ある社会問題を法学生が深く考察し、 法の理念の実現した理想の社会とはどのようなものなのかを提示することを目標とする企画です。
2009年度のALSA Integrationは4月26日・5月9・10日の3日間で開催されました。 詳細はこちらのページをご覧下さい。
2008年度に初開催された企画であり、他の学生団体との学術交流企画です。 2008年度は「安楽死」「出生前診断」の2つのテーマについて医学生とディスカッションを行いました。
これからの社会をを担う存在である学生が変われば、社会、また世界は変わります。 しかし、どんなに問題意識が強くても、独りよがりな問題の見方では、いつまでたっても問題は解決できません。 このような考えの下、ALSAと、他団体との学術交流を行うのがAcademic Transactionです。 交流を通して互いの考え方の違い、共通点を発見することで、今後ぶつかる問題に対するより柔軟な考え方、 問題の捉え方を身につけ、より妥当な解決策を探る力を養います。
2009年度は昨年度と同様医学生との交流を行います。
ALSA Japanの国内企画は、ALSA Integration以外に毎年固定して開催されるものはほとんどありません。 いわば、毎年常に新たな活動の創造を続けているといえます。
私たち法学生が社会から求められるものを常に意識しながら、時代に合わせた活動を創造していく、 それこそがALSA Japanの国内企画です。