ALSA Japanでは、社会と接する活動を通じて、ALSA Japan会員が学術活動からだけでは得られない多様な視点から物事を捉えることによって、 成長を遂げることを目的とし、国内外の法律事務所やNGO等へ会員を派遣するインターンシップを実施しています。 また、実際に派遣を行うだけでなく、法律事務所やNPO等への取材活動等を行い、そこで得た情報を会員間で共有することで、 各会員が自己のキャリアプランを考える際のサポートを行っています。
ALSA Japanはインドの法律事務所(SSIA)との間で インターンシップに関する覚書を締結し、派遣活動を行っています。 これまでに、2006年度と2007年度に2名の会員を派遣しています。
2008年度より新たに実施している活動です。現在、国内の法律事務所やNGO等へ派遣活動を行っています。 2009年度は2名の会員を法律事務所およびNGOに、2008年度は計4名の会員を法律事務所に派遣しました。
これに加えて、会員を派遣するだけでなく、法律事務所・企業・NPOへの取材活動等も行い、そこで得た情報を会員に提供しています。 また、これらの活動を通じて繋がりを持った法律事務所やNPO等の勉強会に会員が参加させて頂く機会も多数あります。
社会見学として訪問する施設は多岐にわたります。裁判所・検察庁・日弁連・法律事務所といった司法に関する施設、 国会や東京証券取引所といった政治・経済に関する施設、 さらには靖国神社のようにアジア特有の問題と関連する施設等を訪問します。
社会見学はALSA Japanが単独の活動として主催することもありますが、各Local Chapterごとに行われるものも多数あります。 また、Study TripをはじめALSA Japanが主催する国際企画のプログラムの中でも実施されます。
OB/OG交流会は、官公庁や法曹界・企業において活躍するALSA JapanのOB/OGと現役会員が交流を深める場です。 交流を通して、会員が自分の将来とALSAでの活動について結び付けて考え、その後の活動に活かしていくことができます。 また、OB/OGにとっては今のALSA Japan/ALSA の活動を知る機会であるとともに、苦楽を共にした仲間と再会できる場でもあります。