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ALSAは国内にとどまらず、アジア、さらにはヨーロッパなどの学生と学術交流を行う
アジア最大規模の法学生団体です。

実務研修活動STEP

実務研修活動は、普段の勉強会といった学術活動とは異なり、室内での議論を飛び出して様々な方と交流するものです。ここでは様々な立場の「他者」との出会いのなかで会員が刺激を受け自己を見つめなおす機会を提供しています。

例えば、専門知識・実務経験を持つ「他者」のもとでのインターン活動、学生時代に同じ団体に参加し運営していた「他者」との交流など、普段とは違う成長が得られる場になっています。つまり、普段の学術活動や国際交流、組織運営と様々な学びの場があるALSAですが、それらの活動に彩りを加えるものなのです。

これまでの企画参加者からは、実務家や社会人の方との交流を通して見識を深めたり、人脈を広げたり、行動力をつけたりすることができたとの声があります。多様で深みある学びのためにも、実務研修活動の充実に積極的に取り組んでいます。

インターンシップ

ALSA Japanでは、社会と接する活動を通じて、ALSA Japan会員が学術活動からだけでは得られない多様な視点から物事を捉えることによって、 成長を遂げることを目的とし、国内外の法律事務所やNGO等へ会員を派遣するインターンシップを実施しています。

また、これらの活動を通じて繋がりを持った法律事務所やNGO等の勉強会に参加させて頂く機会もあります。

ワークショップ

2013年度には、日本司法支援センター(法テラス)の職員の方をお招きした勉強会を実施しました。法テラスが行っている様々な業務を知ることから始まり、職員の方にパネルディスカッション形式で学生からの質問に答えていただきました。また、職員の方々と学生で1つのテーブルを構成しディスカッションを行いました。どのような社会問題について話し合うかをグループ内で決め、自分たちでその問題の当事者を具体的に設定し、自分たちがどのような形で当事者に関わることができるのかという視点で進めていきました。

普段の学生だけのディスカッションでは抽象的になりがちな問題を、法テラスの職員の方々とのお話の中で具体的に話し合うことが出来ました。また、最後には職員の方々と自由に話すお時間も頂き、学生の進路の相談など様々なアドバイスを頂くことが出来、とても貴重で有意義な時間となりました。

社会見学

社会見学として訪問する施設は多岐にわたります。裁判所・検察庁・日弁連・法律事務所といった司法に関する施設、 国会や東京証券取引所といった政治・経済に関する施設、 さらには靖国神社のようにアジア特有の問題と関連する施設等を訪問します。

社会見学は主に国際企画におけるプログラムの一環として行われます。アジア各国・地域の施設を訪問し、また海外の人に日本の施設を紹介することは貴重な経験となるでしょう。各大学ごとに行われるものもあり、これに他大学から参加することもできます。

OB・OG交流会

OB・OG交流会は、官公庁や法曹界・企業において活躍するALSA JapanのOB・OGと現役会員が交流を深める場です。 交流を通して、会員が自分の将来とALSAでの活動について結び付けて考え、その後の活動に活かしていくことができます。 また、OB・OGにとっては今のALSA の活動を知る機会であるとともに、苦楽を共にした仲間と再会できる場でもあります。

国際実務研修企画

ALSA International Legal Traing & Workshop (AILT&W)

AILT&Wとは、ALSA Internationalの主催により行われ、ALSA全加盟国の学生が参加する国際実務研修企画です。特定のテーマに基づき、専門家によるシンポジウムやワークショップ、フィールドワークを行い、アジアの法学生が身につけるべき知識と経験を養成することを目標としています。


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